Archive 2004-2005

■ 艇庫の大掃除を行いました 12月18日(日)

艇庫大掃除始末記 ニュース配信大西貞安
平成17年12月18日(日)午前10時
「捨てろ!」「燃やせ!」「残す!」の怒号のなか、艇庫の整理が始まりました。入り口近くに新しい棚を設置し、艇庫の奥の開かずのロッカーを配置替えして、扉を開閉可能とし、こまごまと置いていたレース運営の道具や鍋類を収め、船外機も入り口近くに置き、出しやすくしました。またクラブ艇(レーザー)艇をデッキ側に配置し、その索具、セイル等を艇ごとに具足箱に収め、新しい棚に並べて使いやすくしました。捨てるものには可燃物も多く、廃棄するバーべキュースタンドを使い湖岸で燃やし、ハーバーの湖面もスロープも黒い燃えカスだらけにして大掃除が終わりました。
寒い中、積雪をものともせず大掃除に参加された会員の皆様お疲れ様でした。

■ 艇庫の大掃除を行います。 皆さんご集合ください  12月18日 10:00集合!
艇庫の大掃除と艇庫内整理を12月18日に行います。艇庫内はかなり乱雑な状態になっており、クラブ艇の備品もかなり欠けており整備と整理が必要です。新規艇置き希望もあるので、うまく詰め合わせてより多くの艇が収納できるようにしたいと思います。持ち主の判らないものは処分したいと思いますので、個人物には必ず名前を記入するようにしてください。当日はより多くのメンバーの参加をお願します。

当日の作業は
・個人ロッカーの移動,不要ロッカー等の廃却
・バーゼル置場およびマーク等備品置場の移動
・キャビンの掃除
・クラブ艇整備、船台修理、フラッグなどレース機材の整備
等を考えています。


【お願い&注意事項】
(1)時間厳守
(2)個人艇を置いている方は原則参加
(3)個人のウエット・ライジャケ等衣類、艤装品・備品は、当日までに、一旦船台またはロッカーに置いください。
(4)マストは@セールを抜いて、Aトップ及びボトムに名前を書いて(セールを付けても見える位置に)、Bマストラックに置いておく
(5)セールは一旦ロッカーに保管しておく

(キャプテン:森 勝彦)

■ BYC CUP Series #9   11月20日
今年も残すところ僅か1ヶ月になりました。街はもうクリスマス一色。皆さんいかがお過ごしでしょうか?Series9の結果をお知らせいたします。日本列島が高気圧に覆われたこの日は朝から穏やかな天気。昼すぎまで風はほとんど無く、11月にしては期待はずれのコンディションでした。それでも7月以来となる2桁のエントリー(10艇)があり、北寄りの微軽風の中、全3レースを消化しました。ベテラン中心の選手構成のためか、レースも天気同様穏やかな内容でした。ゲスト参加のAndy選手は英国出身。お土産のシュークーリームはdelicious! 次回の参加を心よりお待ちしています。さて、2005 BYC-CUPも、Series10を残すのみとなりました。2005年の締めくくりとして相応しいレースにしたいと思います。皆さん奮ってご参加ください。お待ちしています。

→成績表
■ レーザー琵琶湖選手権 森選手が優勝!
10月23日、レーザー琵琶湖選手権が彦根港沖で開催され、参加しました。
当日は前線の通過で荒れた天気となりました。安全確保の為に風の弱まった頃合を見てレースが行われました。内容は、わずか2レースだけでしたが、久しぶりにカッ飛びアビームを味わうことの出来たレースでした。次回は柳ヶ崎で開催です。皆さん奮ってご参加を。

成績表リンクは 彦根フリートHPより http://homepage1.nifty.com/laser-hikone/2005biwakoseiseki.htm

レポート:森 勝彦
■ トッパー全日本選手権 秋山選手、トッパー日本一に!
10月9日-10日、琵琶湖真野浜でトッパー級全日本選手権が開催されました。
初日のベタと2日目の軽風〜中風を秋山選手が見事に制覇。私は琵琶湖の風に翻弄されて船が止まってしまい初日はフィニッシュラインにたどり着くことさえ出来ませんでした。風は見事に360°の方向に振れまくり運営も大変だったろうと思います。ベテラン秋山選手は堅実な走りで他の追随を許さず5レース中4レースをトップで飾りました。
写真は添付ファイルに。

成績表のリンクは日本トッパー級協会より http://www.jsaf.or.jp/topper/event.htm

レポート:森 勝彦
■ KYC大谷名誉会長就任披露宴     10月30日(日)
去る10月30日 京都ヨット倶楽部の名誉会長に大谷紀美子女史が就任されてのご披露の宴が、京都ホテルで開催されました。前名誉会長の大谷光照門主の次女で、大阪の相愛学園の名誉学園長をされています。当日は日本セーリング連盟の専務理事、シーホース協会の会長はじめ、友好倶楽部関係者多数の出席で盛大に開催されました。BYCからは 長谷川、秋山が出席しました。
■ BYC CUP Series #8   10月23日
朝夕の冷え込みが、すぐそこに迫っている冬の到来を感じさせる季節になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?Series8の結果をお知らせいたします。朝からの雨と寒さ、そして琵琶湖選手権(彦根F主催)と日程が重なったことが影響したのか、エントリーは過去最低の3艇。しかし琵琶湖はそんな3名を見捨てませんでした。風は三井寺4〜8m/s。絶好のコンディションでした。優勝はベテラン本田選手。2位は百戦錬磨の奥村選手。3位は高校生セイラー青木選手。3人に敬意を表します。特に、高い出席率を誇る青木選手は、その努力が実を結び始め、毎月確実にレベルアップしています。この日も2人の大セーラーの胸を借り、充実した半日になったと思います。柳ヶ崎、日本、そして世界に君臨する日もそう遠くないかもしれません。いつもご案内しているとおり、BYC-CUPは、参加資格を問いません。老若男女、初心者・ベテラン、どなたも大歓迎です。たとえ運営艇1艇になってもレースは開催します。今年のレースも残り2回。皆さんの参加を心よりお待ちしています。(by OK)

→成績表
■ BYC CUP Series #7   9月25日
すっかり秋らしくなった9月の最終日曜日。北よりの風4〜7m/sと絶好のコンディションながら、エントリーは7艇。レースシーズンとはいえ、先月に引き続き寂しいレースとなった。このSeries7を制したのは、6月以来2度目のエントリーとなった秋山選手。相変わらずの強さで今期初優勝。流石!BYC-CUPは、参加資格を問いません。老若男女、初心者・ベテラン、どなたも大歓迎です。今年のレースも残り3回。皆さんの参加を心よりお待ちしています。(by OK)

→成績表
■ JSAF加入はBYCの直接登録で出来ます
琵琶湖ヨットクラブは JSAF日本セーリング連名の特別加盟団体の一員ですがアマチュア登録がJSAFの画面から可能となっています。その際、琵琶湖ヨットクラブの登録で出来ます。クラブにも特典があることの様ですので、是非JSAF加入の際は、直接登録をしてください。
不明な点は、秋山(紀夫)氏まで問い合わせください。
■ 京都府選手権&京都府セーリングフェスティバル   森選手が優勝!
台風の余波でしょうか、朝から北風が吹いていました。ハーバーに着くとドミンゴの金森君から電話がかかって来て、ドミンゴが藻で埋め尽くされて出艇出来ないとの事、話によるとホテル紅葉前からずっと藻だらけだそうです。連日の北風で藻が漂着したようで、自然の力には驚くばかりです。やむなく金森君にはクラブ艇を用意し、レースに参加しました。比良下ろしの北西の風、時折10メートルオーバーのブローと言う天候の中、自衛隊沖のラインからOPを含む全艇種が一斉スタートしました。
スタート後はサバイバルレースの様相を呈して、めったに見れないOPの沈や豪快にバウ沈するモスなどを横目に気の抜けないレースとなりました。フリーでは背後からせまる黒いブローの塊をかわして何とかジャイブ、クローズでは藻の塊を避けながら進みます。タックは風上で止まらないように何とか成功!フィニッシュは1番でしたが修正タイムでどうなることやら、ドミンゴの金森選手はラジアルをチョイスして総合3位、2位には12位でフィニッシュのOPが入りました。結局2レース目は沈艇続出でレースが出来ずハーバーバックとなりました。ハーバー近くに帰る頃には、さっきの強風が嘘のようにおさまってきました。琵琶湖の風は気まぐれです。  レポート:森 勝彦

→成績表
■ 第37回 比叡レガッタ はKSYCが優勝(速報)   9月18日(日) 於・KYC
9月18日、第37回比叡レガッタが開催されました。本年から、KSYC(湖翔ヨット倶楽部)が加わり三つどもえの戦いとなりました。レースはシーホース3艇、レーザー6艇が用意され、スクラッチで競われました。天候は秋口ですが、晴天の夏空、真夏の装いで十分です。風は東から三井寺と安定しない微風に終始しました。BYCからの参加者は非常に少なく(長谷川、西之園、小城、大西、坪井、信田、秋山、青木英明、青木拓)、主なメンバーが欠けたこともあり惨敗、残念ながら返還した優勝舵輪を持ち帰ることは出来ませんでした。優勝は初参加のKSYCが優勝、2位KYC、3位BYCとなりました。

来年はBYCホストでの開催です。多くのメンバーのご協力をお願いすると共に、優勝舵輪は奪回したいと思いますので、よろしくお願いします。

→成績はこちら
■ BYC CUP Series #6     8月21日
昨年の8月に引き続き、今年も不安定な東よりの風のなかでレースとなったSeries6。エントリーは9艇。そういえば昨年のエントリーは7艇だった。8月は皆さんお疲れ?さて、レースは全6レースを消化。軽風〜順風までのコンディションで圧倒的な速さを誇る南選手がSeries5に引き続き勝利。お見事!夏休みも終わり、これからいよいよ本格的なレースシーズンの到来です。BYC-CUPは、月に半日だけのレースです。老若男女、初心者・ベテラン、艇種等、参加資格を問いません。琵琶湖とヨットが好きな人たちの集まりです。皆さん、万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。お待ちしています。

→成績表
■ SAILおおつ開催  晴天の元、40艇の参加で開催されました。  8月28日
8月28日、心配していた台風11号も早く過ぎ去り、晴天の元、開催されました。風は東寄りで安定しない風向ですが、1レース目は東南東2-3m/s、2レース目は北東の風3-6m/s程度と無風に悩まされた昨年とは違い、セーリングを楽しめるコンディションであったと思います。

優勝は、一般クラス、レーザーの南 和伸選手、OPクラスは西村秀樹選手でした。

→SAILおおつのページ
→京都新聞電子版 まちの話題(SAILおおつの記事)
→京都新聞記事.pdf(8月31日)

→成績表(一般クラス)
→成績表(OPクラス)
■ JUNG FRAU III 予定通り洲本に到着! ご声援ありがとうございました。
8月20日、敦賀を出航して9日で予定通り完走しました。途中いろいろ苦労もありましたが、素晴らしい経験ができたと思っています。BYC、KSYCのメンバー延べ7名が参加しました。回航記をアップしているのでご覧ください。 
→JUNG FRAU回航記
■ JUNG FRAU III 出航しました。回航記を別ページで掲載中!
8月12日敦賀を出航予定で、9日間かけて洲本まで回航を兼ねてクルージングします。随時、回航記録(+写真)を随時オンラインでアップしておりますので、ご覧ください。なお、通信の関係、作者がマグロになりダウン状態も大いに予想され、毎日更新できるかどうか判りませんがご容赦ください(青木)。

→JUNG FRAU回航記
■ クルージングに参加しませんか?    和歌山←→境   小城正義
敦賀から回航しサントピアに置かれるとのこと、海の仲間が増えるのは誠に嬉しいことで、紀伊水道でのクルージングなどこれからご一緒させて頂けるのではないかと今から楽しみにしております。
 
さて、小生この夏は瀬戸内を通って日本海に出る計画を立てておりました、未だ詳しい日程までは出来ておりませんが、8月8日の週に下津を出航し13日か14日ごろには境港に着けるのではないかと思います。
回航に参加される方で多少時間に余裕の有る方は境港まで私の船で行かれては如何でしょうか、私はシングルハンドでも行くつもりでおりましたが、もしどなたかクラブの方が乗って頂ければとても心強いですし、境港からの航路を前もって見ておかれると回航も楽になるのではないかと思います。
 
どなたかご紹介頂けませんでしょうか、三人までなら同乗可能です。
小生の船は39フィートのケッチで帆装も最新のものに変えましたしオートパイロットも付いていますので楽に乗って頂けると思います、宜しくお願いします。
 
小城正義 (コンタクトは、kojomasa@f6.dion.ne.jp  まで)
■ BYC CUP Series #5  7月24日
梅雨も明け、快晴の天気。風は大橋が3〜4m/sが安定に吹くコンディション。風が弱いという人もいるかも知れないが、まあ絶好のヨット日和でした。コースの長短を組み合わせ、スタンダード/ラジアル(1分前)の差は成績の中では解消されていると思います。レースは混戦で、風が安定しているため、少しの差が大きく順位に影響するようです。あちこちで混戦がみられました。 レポート:青木

→成績表
→写真集
■ SAILおおつの申込を開始しました。
→開催要項.pdf
→参加申込書.pdf

インターネットでの参加受付も開始しました。多くの参加をお持ちしております。
→参加申込受付(web)
■ 「JUNG FRAU III(北前)」を回航するぞ!  参加メンバー募集
下記「JUNG FRAU III」を敦賀から洲本まで、夏期休暇を利用して回航にチャレンジすることにしました。計画は下記の通りです。本来はスロー航海で楽しみたいところですが、さすがに距離は長く、機帆走でぶっ飛ばしの(といっても6ノット程度?)強行スケジュールとなっています。この滅多にない機会に同乗しませんか。希望者は青木までご連絡ください。

8月12日 準備
8月13日 敦賀発 overnight
8月14日 鳥取県境港着(144mile)
8月15日 鳥取県境港発 overnight
8月16日 山口県室津着(167mile)
8月17日 山口県秋穂着(49mile)
8月18日 愛媛県中島着(71mile)
8月19日 香川県直島着(81mile)
8月20日 兵庫県洲本サントピアマリーナ着(61mile、全573mile)
8月21日 予備日
決定メンバー:青木、信田(全行程)、西之園(12-18)、本田(13-15?)大西(12-14)、MAX6名程度
なお、計画はあくまで計画で目安です。日中には一時寄港することで、途中上下船は可能です。ただし現地までの交通費は各自負担願います(その他割り勘)。台風等で計画通りいかない場合は、途中に置いて帰る事もあり得ます。連絡はaokix@sannet.ne.jpまで
■ クルーザー「北前」をBYCに寄贈
メンバーの西之園氏から、敦賀・名古に停泊の34ftクルーザー「北前」(ステップマリン造船P−34、1887年進水、沢地繁設計)をBYCに寄贈という形で譲り受けることにしました。クラブ費での運用は困難なので、運用形態は、青木がオーナーとして艇のメンテナンスを自費管理します。その上でBYCを中心にランニングコストを負担する有志メンバーを募り運営することにします。なお、艇は青木の管理の都合上、また、リゾートハーバーとして設備が整い、クルージングの基地として最適な洲本のサントピアマリーナに桟橋係留する予定です。クルージングやイベント参加案内は適宜HPでクラブ員宛行い、参加を募ります(参加自由)。またクラブ員を中心に有志メンバーとしてランニングコスト一部を負担いただくメンバーを募集し、家族等個人利用可とします(最大8名程度まで募集、10万円/年、希望者は青木まで)。
なお、艇名ですが、BYC創設時に建造されたクラブ艇の名前「JUNG FRAU」を継承させていただこうと思います(詳細は80周年CD-ROMを参照ください)。「JUNG FRAU」は、青木昭氏、直海氏、東田氏、八木氏等で所有されていた艇にも使用されており、今回が3代目となります。従って「JUNG FRAU III」と命名します。保管場所が少し遠いですが、逆にクルージングスポットとしては絶好で、メンバーの皆様には是非お越しいただければと思います。
■ 琵琶湖サマーカップ琵琶湖レース参加  草津ヨット協会主催  7月10日
本日、柳ヶ崎沖で三井寺からの強風の中、びわ湖サマーカップヨットレース(草津ヨット協会主催)が開催されました。BYCから奥村さんがレーザーラジアルで、坪井、大西組がシカーラで参加しました。 結果は奥村さん優勝で棚に置いたら天井に届きそうな大きなトロフィを手にされました。2位はドミンゴヨットクラブの金森さん(シーホッパで出場)でした。坪井、大西組は強風でセンターボードの隙間から波を乗り越えるたびに水が進入し、無念のリタイヤで8位でした。13艇中6艇がリタイヤし6艇8位でした。隣のKSYCの田口、田宝組のシカーラは完沈でリタイヤ、セールを洗っておられました。     以上速報大西
■ 比叡レガッタは9月18日開催予定
好例のKYCとの定期戦(昨年からKSYCも参加)、比叡レガッタ(第37回大会)は、KYC殿から連絡があり、9月18日(日)の開催予定です(ホストKYC)。ご家族も合わせ、是非多くの参加をお願い致します。
■ 第7回大会 SAILおおつ 8月28日(日)開催   詳細決まる!
本年のSAILおおつの開催は、例年の10月から期日を移動し、8月最終週の開催と致しました。
レース要項を決定しましたので、ご覧ください。是非多くの皆様のご参加をお持ちしております。

→レース要項
→レース参加申込書

→参加申込受付(web) (準備中、7/24より受付)
■ BYC CUP Series #4   6月26日
天気図から梅雨前線が姿を隠したこの日のエントリーは14艇。水不足のニュースを見ると、あまり歓迎できることではありませんが、6月にしては珍しく風に恵まれたレースになりました。三井寺の風、3〜8m/sの難しいコンディションを制したのは、高校生の中岡選手。そして、2位はやはり高校生の福田選手。2人とも3位の森選手を大きく引き離しての勝利。堅実なレース展開とハンドリングに脱帽。スゴイ!伸び盛りの彼らの今後の成長が楽しみです。柳ヶ崎初登場の関根選手はフットベルトが切れて無念の途中退場。テーザーの直海チームは気まぐれな三井寺の風に翻弄されて完沈。リタイアを余儀なくされました。両者の次回の健闘を祈ります。高校生2人の独壇場となったSeries4でした。次回、中堅とベテラン勢の巻き返しに期待!  reported by 川建

→成績表
■ ジアイカップのご案内  6月25・26日
レーザー芦屋フリート主催のジアイカップが、6月25日・26日に下記の通り開催されます。ぜひご参加ください(レーザー、レーザーラジアル)。詳細は以下のHP参照。

→レース案内
→レースHP http://www.geocities.jp/seawall_parking/2005theicup/top.html
■ ダブチックレガッタに参加!  信田親子ペアが3位入賞!  6月5日
京都ヨット倶楽部(KYC)主催のダブチックレガッタにBYCから6艇9名で参加しました。天候は曇り空ながら雨は心配なし、しかし風は全く安定しない微風、大橋や東の風がたまに通るもすぐに息絶えるパターンで、ブローを掴む宝くじレースと相成りました。HDCPレースでは常勝のモスコンビ、加藤、岩崎選手が、いつものワンツー、そして3位には最近レーザーには目もくれずテーザーで新コンビ結成の信田親子ペアが、見事な滑りで3位入賞しました。その他本田選手(5位:レーザー)、森選手(6位:レーザー)、青木拓選手(12位:レーザー)、青木・直海組(13位:テーザー)、坪井・大西組(15位:シカーラ)の結果でした。  レポート青木


→写真集
■ BYC CUP #3 + 2004年度表彰式 + BQパーティ  5月29日
清々しい晴天に恵まれた日曜日、風も大橋から東に振れたものの、3-5m/sの適度の風で、良いレースが出来ました。参加艇数も18艇とまずまず、アフターパーティもあり、皆さん楽しめたことと思います。クラブ艇のテーザーも、信田親子、直海ファミリーと2艇出艇、久々に活躍しました。これでこそクラブ艇の価値があるというものです。是非、ご活用ください。
なお、レース後2004年度の表彰式(優勝:秋山紀夫、2位:森勝彦、3位:片木正好)を行い、その後、好例のBQパーティで親睦を図りました。  レポート青木

→レース結果
→写真集
→2004年度総合成績
■ ダブチックレガッタに是非参加を!  6月5日(日)
京都ヨット倶楽部で主管のダブチックレガッタが6月5日に今年も開催されます。例年参加艇数が少なくなっており、盛り上げるためにも、BYCの皆様の積極的な参加をお願いします。クラブ艇のテーザーもありますので、是非ご利用ください。
→ダブチックレガッタ実施要項 .pdf
→参加申込書 .pdf
■ 「SAILおおつ」の開催日が8月28日(日)に決定しました
京都新聞社との協議の結果、8月28日(日)に開催と決定しました。例年から時期を変更し、2ヶ月早くの開催となります。各方面の連絡、準備等、早めに着手する必要がありますので、ご協力よろしくお願いします。
■ メイレガッタに参加  5月3、4日 秋山選手優勝、森選手2位、高山選手5位
連休の3日と4日の晴天の両日柳ヶ崎沖でメイレガッタが開催され、BYCメンバー3名がレース参加されました。シングルハンダーレーザー成績結果は秋山氏1位、森氏3位、高山氏5位の結果でした。秋山(福夫)氏は運営で参加されていました。
レース後艇庫で会費制によるバーべキューパーティを実施しました。5月22日はBYCカップでレース後は表彰式と懇親会 です 。奮ってご参加を。
                                   以上 ニュース配信 大西貞安
■ レーザーグアム親善レガッタに参加しました    森 勝彦
2月25日から2月28日にかけて行なわれた恒例のグアム-ジャパン親善レガッタに参加しました。
→レース参戦記 森 勝彦
→写真集
■ BYC CUP#2  4月24日
2005年度第2戦。春の陽気に多数のエントリーが期待されたが、残念ながらSeries1に引き続き10艇のエントリーにとどまった。しかし、春真っ只中のこの日は、北の風3〜6m/sと絶好のコンディション。参加した10艇でレベルの高い熱いレースが展開された。Series2を制したのは、大学生の吉田選手。その実力は全日本レベル。柳ヶ崎に来て4年目の今年、大きな飛躍が期待される1年になりそうです。4月よりLaser柳ヶ崎フリートに新加入した小嶋選手は、初出場ながら堂々の2位。Laser歴約10年の彼の実力も全日本レベル。最近ややマンネリ気味の柳ヶ崎に新しい風を吹き込んでくれそうです。3位は常連の片木選手。その手堅い帆走りは是非、若手セーラーに見習ってもらいたいものです。

BYC_CUPは、琵琶湖とヨットが好きな人であれば、参加資格、参加艇種を問いません。柳ヶ崎の親睦を兼ねた、月に一度、昼からのレースです。初心者も大歓迎!これからいよいよ本格的なセーリングシーズンに突入します。皆さん、重い腰を上げて、奮って参加してください。

次回レース(Series3 5/29)終了後、BYC艇庫前で親睦パーティー&2004年度表彰式を開催します。2004年度上位入賞者はもちろんのこと、皆さんお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。ご家族での参加も大歓迎です! (by O.K.)

→成績表
■ 2005 Laser Radial Spring Regatta in 柳が崎   BYCホスト 2005/4/16-17
4/16-17の2日間、春うらら、穏やかな晴天の中、風にもまずまず恵まれ、計5レースが行われました。参加艇数18艇と少なかったものの、ハイレベルのレースが繰り広げられました。結果は、ベテランの秋山紀夫選手が優勝、2位は諏訪湖から参加のこれもベテラン野沢選手、3位には高知F名倉海子選手、4位は津F長谷川哲子選手と女性陣、5位にはこれからが楽しみの高校2年生中岡弘章選手が入りました。BYCを中心にレーザー柳が崎フリートで運営しました。レース委員長の森キャプテン他、皆様大変お疲れ様でした。

→成績表
→写真集(希望者に写真データ提供します)
■ 2005年度BYC CUP スタートしました 3/27
春の気配をあちらこちらで感じる今日このごろ。皆さん如何お過ごしですか?2005年度最初のフリートレースの結果をお知らせします。先週末の寒波の余韻で、肌寒い日になり、参加選手が集まるかどうか心配でしたが、10艇のエントリー。まずまずの出だしでした。風は三井寺、2〜6m/s。振れが大きなコンディションを制したのは、久しぶりの出艇となった青木選手。本田選手は、青木選手と同点ながら1位の数で惜しくも2位。3位は、高校2年生の中岡君。高校生とは思えないハンドリングとレース展開を披露してくれました。今後の活躍に期待します。難しい三井寺の風の中、ベテランの活躍が目立ったシリーズでした。 (by O.K.)

→成績表
→開催要項
■ スプリングレガッタ in YASU (高知 3/26-27)  全国中学校ヨット選手権応援お願い(7/29-31)
高知の名倉海子さんより、

BYCのH.Pに3月26,27日のスプリングカップIN YASUを是非載せて下さい。28〜30日は中高生の合宿をやります。山形県のこども達と夜須中の合同合宿ですが、BYCのこども達で参加できるような子がいたら、もちろん大歓迎です。
→開催案内

今年は7月29〜31日に第3回全国中学校ヨット選手権大会も開催します。ヨット部のある中学校の全国大会で、ジュニアのレースとは違って、学校の部活動でヨットを頑張っているこども達が対象です。体操服でヨットに乗ってる子がいたりします。自分が担当する初めてのビッグイベントで、BYCの方々のご協力もお願いしたいと思っています。できるだけアットホームで安全な大会にしたいのですが、運営の人数的に高知だけだと不安な所がたくさんあります。みなさんお忙しいとは思いますが、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。
■ ホームページを立ち上げました 3/12
BYCのホームページを立ち上げました。
YahooのGeocities(無料ホームページ)にとりあえずアップしました。広告が入りますが、ご了承ください。容量等も考慮して、有料サービス(広告なし)利用も検討します。  担当:青木
Web addressは →http://www.biwakoyachtclub.net/index.html
■ レーザーラジアルスプリングレガッタ(柳が崎) BYCでホスト 4月16−17日
4月16−17日、レーザーラジアルスプリングレガッタをBYCホストで開催します。
クオリファイのかかるレースですので運営も万全を期したいと思います。また地元開催ですので出来るだけ多くの方に選手として参加していただきたく考えております。皆様のご協力をよろしくお願いします。

準備の都合上、皆様の出欠を、4/3までに川建、森宛にメールにてお知らせください。
レース参加希望の方は、その旨明記の上、お知らせください。
→レーザーラジアルラジアルスプリングレガッタ開催要項
■ SAILおおつ 夏頃に開催で調整へ
例年SAILおおつは10月に開催していますが、普及レースとしては暖かい夏に開催する方が良いとの提案で、8月後半開催で調整することになりました。
■ BYCカップ 3月27日からスタート
BYCカップは3月27日からスタートします。→詳細スケジュール
本年度開催予定は以下の通りです
3/27 4/24 5/29 6/26 7/24 8/28 9/25 10/23 11/20 12/11
■ 2月27日 年次総会 新役員決まる
2月27日、年次総会にて新役員が決定しました
会長 長谷川 和之
副会長 吉本 哲男 青木 英明
キャプテン 森 勝彦
バイスキャプテン 秋山 紀夫 川建 治
ニュース委員 大西 貞安
会計 奥村広子
SAILおおつ担当 高山 勝
■ 新入会員募集
新入会員を募集します。積極的に活動頂ける方ご紹介ください。
■ クラブ艇の「PIONEER」 の整備をしました
BYCの艇庫で今も セーリング できる木造艇は EZ と PIONEER です。PIONEER には1933 JUNE New York Park Ave 103 P.L.RHODES N.A. 13’6”Sailing Dinghy とした図面があります。ほぼその年に建造されたものと思います。詳細は80周年のCDの中にあります。カインドレガッタの時代に続き、セール大津で毎年出走しています。
この度、KSYCの八田会長のご好意でPIONEERの船底にグラスを張り、漏水を止めあわせて デッキのコーキングもしてもらいました。また船台を直してもらいましたのでどなたでも使えるようになりました。
■ 2004 BYCカップ 秋山選手が優勝
2004年度BYCカップは、計7回、全37レース、総参加艇数37艇で行われました。総合優勝:秋山紀夫(BYC)、2位:森勝彦(BYC)、3位:片木正好(BYC)。表彰は5月29日のレース後に行います。→成績表
■ 名誉会員 上林平三氏 逝去(2004年12月24日)
名誉会員、上林平三氏が逝去されました。氏は創設当初から活躍されていました。ご冥福をお祈りします。
■ SAILおおつ お疲れ様でした  2004年10月31日
京都新聞社主催の表記レースは 曇り空で 後半は 少し時雨れる中、44艇の参加で 盛大に開催することが出来ました。 1回戦は 三井寺風が 少し吹く状態のスタートで、ほとんどの艇が タイプリミットにかかりましたが、第2レースは 北に風が変わり、まずまずの走りでした。 表彰式と 恒例の抽選会で盛り上がり、会を閉じました。 この日、BYCの EZと PIONEER も それぞれ整備され、参加することが出来ました。次年度は 出来ましたら クラブの総会の席で 次年度の日程を発表し、より多くの参加を求めたいものです。

→Photo Album